同窓会からのお知らせ
本日、平和学園クリスマスチャリティー・パイプオルガンコンサート 35thが開催されました。
250名のご参加を頂きました。
平和学園校友会パイプオルガン・レッスン受講生の塩澤真輝氏の演奏により、重厚なパイプオルガンの音色がホールに響きわたりました。
後藤香織氏、塩澤真輝氏、調律師の須藤親方
平和学園クリスマスチャリティー・パイプオルガンコンサート 35th
【開催日】 2021年12月11日土曜日
【開演】 13:30(開場 12:30)
【入場料】 無料 先着250名
※感染状況によって変更となる場合があります。
【会場】 平和学園賀川村島記念講堂 茅ヶ崎市富士見町5-2
※感染拡大防止のため入場制限を行います。
※ご来場時はマスク常用をお願いしております。
※最新開催情報は本サイトにて通知いたします。
※卒業生のお手伝い募集中です。卒業生は専用受付にお越しください。
初代学園長 村島帰之先生 墓参のご案内
日時 11月10日(水) 11時30分
場所 鎌倉霊園 区画 5区49番
時間までに直接お越しください。
森 090-1429-3575
鮑 090-2257-3675
<交通>
鎌倉駅より京急バス
鎌倉霊園正門前大刀洗行きまたは金沢八景行
鎌倉駅 10時35分、55分発
今年は平和学園は創立75周年
村島先生 生誕130年です。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。
JAZZ LIVE CONCERT SHONAN 2023 11th
【開催日】 2023年5月13日土曜日
【開演】 13:30(開場 12:30)
【入場料】 3,000円(3月15日より販売開始)
【会場】 平和学園賀川村島記念講堂 茅ヶ崎市富士見町5-2
【出演】
★グレースマーヤ(Vocal・Piano)
★中村健吾(Bass Guitar)
★Gene Jackson(Drums)
【プロフィール】
★グレースマーヤ(Vocal・Piano)
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3歳からクラシック・ピアノ、ヴァイオリン、バレエを習いはじめ、4歳で初めてのピアノ・コンクール入賞。9歳で夏期留学したパリではピアニスト、ルセット・デカーブ氏に師事。日本語、英語、ドイツ語、フランス語に堪能で、1997年にはドイツに留学。トップの成績で入学したドイツのフライブルグ国立音楽大学ピアノ部門卒業後、2001年、大学院に進学して音楽研究の研鑽を積む傍ら、コンサート活動を続ける。2003年帰国後は、ジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガーとしてライヴ活動を国内でスタート。愛くるしいキュートなルックスと持ち前の親しみやすいキャラクターで、忽ち人気者となる。また、低音の魅力を発揮したセクシー・ハスキー・ヴォイスは多くのファンを魅了している。
2006年10月に発売されたファースト・アルバム『The Look of Love』では、現在のジャズ・フュージョン・シーンをリードする若手ミュージシャンを起用し、「キャラヴァン」や「マイ・フェイヴァリット・シングス」などのスタンダード・ソングから「マイ・ウェイ」、「リボン・イン・ザ・スカイ」などのポップス曲まで幅広く歌い上げた。時代に捉われない新しい感覚がグレース・マーヤを印象付ける衝撃的なデビュー作となった。
2007年2月には老舗ジャズ・スポット「DUG」での最後を飾るライヴを収録したジャズ史に残るライヴ・アルバム『Last Live at DUG』を発売すると、早くも次作の制作に取り掛かり同年10月には、3枚目のアルバム『Just the Two of Us』を発表。アレンジャーにはポップス・シーンで数多くの有名アーティストを送り出してきた笹路正徳等を起用。待望のオリジナル楽曲を2曲収録し、ジャズ、ポップス、ソウル、ラテンと幅広いジャンルのヒット・ナンバーをヴォーカル・スタイルに徹して挑戦した意欲作となった。また、FM放送でのバイリンガル・パーソナリティが好評を得て、その隠された才能が開花した。
2008年7月には4枚目のアルバム『The Girl from Ipanema』を発売し、ボサ・ノヴァの新女王誕生とささやかれるような反響を得る。
2011年12月7日には彼女のデビュー5周年と共に5枚目のアルバム「ポインシアナ」を発売し、ドラムレスの癒しアルバム、ジャズの名曲の数々を暖かく、そして新しい風が吹くアレンジに仕上げられ、注目の一枚になっている。
2013年5月15日に6枚目のアルバム「Close To You」がDaiki Musicaから発売。今回も彼女のプロデュースで二作目となる。メンバーはPoincianaのアルバムのメンバーにドラムが入り、これはまた豪華な仕上がり。
2015年1月7日に7枚目のアルバム、”Season Songs”, King Recordのハイレゾルーションでの録音がCD
になって発売されました。
2016年7月6日に8枚目のアルバム、”Love songs for you” , King Recordのハイレゾルーションでの録音とCDが発売されました。
★中村健吾(Bass Guitar)
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2才の時にクラシックギターを学び、17才からエレクトリックベースを始める。
1988年に渡米、バークリー音楽大学に入学。アコースティックベースに転向後、ベースの巨人チャールズ・ミンガスの音楽から多大な影響を受ける。在学中にプロフェッショナルパフォーマンス科ジョン・ナヴァス・スカラシップを受賞。
1991年、 バークリー音大を卒業後、ニューヨークへ移り、ジュリアード音学院の教授であるホーマー・メンチ氏に師事。
1994年、日米混合ユニットであるジャズ ネット ワークスに参加、ロイ・ハーグローヴ、ジェシー・デイビス、デビット・サンチェス、椎名豊、大坂昌彦と『イン ザ ムービー』(BMG)をレコーディング。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督であるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。同年ウイントン・マルサリスカルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデントサミットにて演奏し、その模様は全米に中継された。
1998年3月、サイラス・チェスナット トリオに加入。
1999年11月、ウイントン・マルサリスのカルテットでハーレム野外コンサート、ジャズ@リンカーンセンターとチェンバー・ソサエティとのコラボレーションコンサートに参加。
2000年4月、渡辺貞夫カルテットツアーに参加、5月にニューヨークにて小曽根真とのデュオライブを行う。10月、ニューヨークにて小曽根真プロデュースによる、リーダーアルバムのレコーディングを行う。
2001年2月、デビューアルバム『ディヴァイン』(Verve)を発表。3月に小曽根真とデュオでの全国ツアーを行う。10月、ウイントン・マルサリス・セプテットのメンバーとして、東海岸のツアーに参加。12月、中村健吾バンド(池田篤、野本晴美、高橋徹)でリーダーとして初の日本公演を行う。
2002年2作目のリーダーアルバム『セイ・ハロー・トウ・セイ・グッバイ』(Verve)を発表。春の日本ツアーでは全国21カ所で公演。7月、ニューヨークのブルーノートで行われたイースト・ミーツ・ウエストのライブに自己のカルテットで出演(シャーマン・アービー、ロドニー・グリーン、ロブ・バガッド)。8月、中村健吾NYカルテット(アントニオ・ハート、ロドニー・グリーン、野本晴美)で「くっちゃんジャズフェスティバル」に出演。
2003年2月、大阪中之島公会堂でNORAをゲストに迎え、チャリティーコンサートを行い、伊藤君子をゲストに迎えた中村健吾〜後藤浩二デュオの東京公演を行う。4月には中村健吾〜ウエス・アンダーソンカルテット(野本晴美、高橋徹)で「Blues & Swing」全国ツアーを行う。
2005年、3作目のアルバム『ROOTS』(55 Records)を発表し、中村健吾NYクインテット(ウエス・アンダーソン、マーカス・プリンタップ、後藤浩二、高橋信之介)で全国ツアーを行う。
2008年、5作目のアルバム『Generations』を発表、片倉真由子、海野俊輔、クラレンス・ペンと共に全国30カ所のツアーを行う。
2010年5月、日本に活動の拠点を移し、これまでのリーダーアルバム5作品からコンパイルしたベスト盤『Rainbow』(55 Records)をリリース。
2012年10月、7作目のリーダーアルバム『Songs in My Life Time』(55 Records)をリリース。
グラミー賞にノミネートをされたウイントン・マルサリスのライブアルバム『 Live at the House of Tribes 』(Blue Note) ではクインテットのメンバーとして参加している。第53回スイングジャーナル誌日本ジャズメン読者人気投票に於いて、3年連続ベース部門第1位を獲得。
★Gene Jackson(Drums)
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1979年、スティックを手にすると同時にプロのドラマーになる野心を抱いていたジャクソンは、名門バークリー音楽院に入学するためボストンに渡りました。バークリーで過ごした5年間で、ジーンは仲間や同級生に数えられるようになりました。
ボストン在住のJeff “Tain” WattsとLenora HelmがギタリストのKevin Eubanksを推薦し、BerkleeとのつながりがJacksonをプロへの道へと導いた。ジャクソンはボストン在住時にユーバンクスとレコーディングやツアーを行い、その後1987年にニューヨークに移り、ケヴィンと演奏を続けました。
1991年秋にハービー・ハンコックと仕事を始め、ザ・ハービー・ハンコック&ウェイン・ショーター・カルテットのツアーに参加しました。ジーンは2000年までハービーとの付き合いを続けた。
1993年から2000年にかけて、ハービー・ハンコックのグループは世界中をツアーしたが、多くのメンバーチェンジにもかかわらず、ジーンは常にドラマーの椅子に座っていた。
1999年以来、ジーンは世界中で様々なプロジェクトに携わっている。テナーサックス奏者のゲイリー・トーマスの作曲と演奏をフィーチャーしたドイツのNDRビッグバンドのツアーやレコーディングに数多く参加し、作曲家・編曲家のピーター・ハーボーンなど様々な指揮者のもとで演奏しています。2000年のハイライトは、クラーク・テリーを迎えたモントリオール・ジャズ・フェスティバル2000でのコンサートであり、最近では、グラミー賞にノミネートされたボーカリスト、カーラ・クックのラジオ放送で、素晴らしいテナーサックス奏者、編曲家、ボーカリストのランス・ブライアントの編曲による演奏を披露しています。
動画は世界5カ国の演奏者の協力のもと昨年のクリスマスイブに配信されました。
You Tube配信にあたって、チャリティーコンサートにご理解を頂いた多くの皆様より寄付金を頂き、各施設に寄付をさせて頂きましたのでここにご報告いたします。
チャリティーにご協力頂きました皆様には心より御礼申し上げます。
<寄付先>












12月7日(土) 13:30~15:30
本日、平和学園賀川村島記念講堂で毎年恒例のクリスマスチャリティー・パイプオルガンコンサートが開催されました。
あいにく小雨が降り寒い一日となりましたが約500名の来場がありました。
このチャリティーコンサートは今年で34回目になります。
オルガンには後藤香織氏、そしてバレエダンサーとして野村和夏子氏をお迎えし、くるみ割り人形をはじめとする聖夜を彩る数々の楽曲で聴衆を魅了しました。
ご来場の皆様にはチャリティーにもたくさんご協力頂き、収益金を茅ヶ崎市内の児童養護学校へ寄付をさせて頂きます。
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平和学園小学校でこの4月から校長の役割をさせていただいている佐藤陽明です。
同窓会の皆様には優しい眼差しで平和学園を見守っていただいていることに感謝しております。ありがとうございます。
賀川先生・村島先生の強い意思であるキリスト教の実践教育を引き継ぎ、歴史から学ぶ姿勢と、歴史を進歩させるために歴史が存在することを忘れず、児童の命と成長を第一として、教職員と保護者全員の力で進歩する小学校でありたいと思っています。賀川先生の生き方は、聖書に書かれている、『よきサマリア人』を理想としています。
具体的には、イエスが行った隣人愛の実践につきます。無条件の愛を基本とした教育を、児童と共に育み、茅ヶ崎の地から創立者の強い思いである実践の重要性を発信したいと心から願っています。
小学校の教育は自己肯定感をすべての教職員、児童と保護者に持っていただくことから始まります。自由であること、この平和学園が自分の居場所であること。その安心感と自己肯定感により、神さまに感謝しつつ、失敗を恐れず積極的に前に歩むことができます。自己肯定感を継続し、その集大成が卒業論文です。6年生全員の各個人が自分の一番興味ある事を卒論として発表し、自分を理解してもらうための努力をします。そして、友だち一人ひとりが大事にしていることを卒論の発表で知り、人への理解を深め、卒業していきます。
教育の目的は人を自分と同じように愛し、人を良く理解し、人と信頼関係を持つことです。人を理解する力を持つと、信頼関係が生まれ、社会で生き抜くことが可能となります。そこから人に必要とされ、人を支え、人に支えられて自分らしく生きることができるようになります。
教職員は幼稚園の教職員と共に、人を支えられる豊かな人間になれるよう、毎日職員礼拝で神に祈りをささげています。
コミュニケーション能力も信頼を得るためのツールとして捉えています。任せられる人と任せることができる人になることがこの世の中を生き抜く知恵だと考えて様々な行事を行っています。特に小学校は、少人数教育で深い信頼関係を持ち、学校行事を通し、各自が役割を果たすことで社会が成り立つことを学んでいます。一つ一つの行事で子どもたちが個々成長することを確認しながら教育を実践している教職員と保護者を今後ともよろしくお願いいたします。
最後にこの「まつかぜ」をお読みの同窓会の皆様と読者へのお願いがございます。
社会人として、卒業生としてのお願いです。どうか平和学園小学校に皆様一人ひとりができることをお示しいただき、肯定感のある前向きな知恵をお貸し願いたいと願っております。今後とも、ご指導の程、よろしくお願いいたします。
同窓会の皆様のご活躍をお祈りしております。
平和学園小学校校長 佐藤陽明
- 学歴・職歴
1951年7月13日 東京生まれ
青山学院初等部~青山学院大学経営学部卒業(16年間青学在籍)
1972年(大学生2年次)プロカメラマン
1973年(大学4年次)東京放送(現TBS)契約社員
1974年2月(大学4年在学中)岩手県岩泉中学校常勤講師(教科:数学・理科・保健)となり、大学卒業後も勤務を継続。5月より岩泉町教育委員会に採用。岩泉小学校月出分校(3級僻地)に常勤講師として赴任。2年担任経験後、3年・4年複式学級担任となる。在職中に岩手県教育委員会僻地研究部会で「語彙不足の研究」(『語彙不足と知能の関係について』)を発表。
1976年(株)美光写苑・研究所・写場に勤務。
1977年関東学院六浦中学高校教諭(社会科)。
1992年より関東学院大学経済学部及び文学部で中高教職科目・公民科教育法を10年間担当(六浦中高と兼務)。関東学院短期大学で2年間『課外教育の研究』を担当(大学・六浦中高兼務)。2002年退職。
2002年から2009年の7年間で、塾・教室・教育相談(三軒茶屋)・犬山市で国際観光旅館ホテル総支配人を経験。その後、横浜で医療法人明生会顧問・銀座の一枚の絵(株)企画部顧問等を経て、2009年、目白の日本聖書神学校ブライダルの総支配人に就任。
この間アレセイア湘南中学高等学校の社会科非常勤講師を兼任。2011年1月から2019年3月まで平和学園小学校教頭。2019年4月より校長。
6月29日(土) アレセイア湘南にて旧職員と同窓生のつどいが開催されました。
旧職員の先生方17名と同窓生33名 50名の参加を頂きました。
最初に礼拝をおこない、その後会場を移して懇談会。
みなさま一人づつ近況のご報告を頂きました。
約40年ぶりに来校された卒業生は、学校の変容に驚かれていました。
また、卒業以来の久しぶりの礼拝では、聖書や讃美歌を手に取り、あらためて厳粛な空気を感じる機会となりました。
先生に再会し、昔を思い出しながら先生への感謝があらためて込み上げてくることも。
讃美歌を歌うと、不思議と昔の情景や感情が浮かび上がってきてグッときたり。
子供の頃、育った環境に身を置くと、あらためて学校や先生、同級生への様々な記憶を思い起こす機会となりました。
礼拝の風景
参加者集合写真
懇談会の様子
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