同窓会からのお知らせ
12月7日(土)、昨年に続き、山本由香子さん(パイプオルガン)、石田寛和さん(サックス)をお迎えし、平和学園小学校ハンドベルクラブの生徒も加わり、第38回パイプオルガンコンサートが開催されました。
ドイツ、フランス、イタリア等のクリスマス曲を司会者が背景を説明して下さり、パイプオルガンの重厚かつ素晴らしい演奏を深く鑑賞でき、目を閉じるとヨーロッパのクリスマス風景が目に浮かびました。
小学生のハンドベル部の演奏は、日ごろの練習成果を十分に発揮し、ピュアな心がベルの音色を通して感じられました。ソプラノサックスとパイプオルガンのデュエットを聞く機会はなかなかありませんが、二つの楽器の奏でる音色が見事なハーモニーを醸し出し、時々ジャズの要素も入り、素晴らしい演奏に魅了されました。
ご家族での参加も多く、お子様たちも含めて皆様が美しい音色の演奏を楽しまれたコンサートでした。
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~開催予定です~
第38回 平和学園 クリスマスチャリティー
パイプオルガンコンサート
- 聖夜に届ける音楽の贈り物 -
日時:2024年12月7日(土) 13:30開演(13:00開場)
会場:平和学園賀川村島記念講堂
茅ヶ崎市富士見町5-2
入場無料(当日先着順)
※感染対策のため入場制限を行うことがあります。
連絡先:0467-87-0131
Emai:heiwagakuen@gamil.com
【プロフィール】
★山本由香子(Organ)
—————————————–
洗足学園大学音楽学部オルガン科卒業及び専攻科修了。オルガンを故奥田耕天氏に師事。
在学中に日本オルガニスト協会主催新人演奏会に出演。
ドイツ・ライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽大学で研修。故W.シェーテリッヒ氏に師事。ライプツィヒ トーマス教会で修了演奏。
現在A.フーク(前チューリッヒ・フラウミュンスターオルガニスト)、H.U,ヒールシャー(ヴィースバーデン・マルクト教会オルガニスト)各氏に師事。
これまでにお茶の水キリスト教音楽院オルガン科講師。青山学院大学聖歌隊オルガニスト。明治学院大学オルガニストを務める。現在日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会オルガニスト。
チューリッヒ・フラウミュンスター(スイス)、ヴィースバーデン・マルクと教会(ドイツ)、シュランゲンバート・プロテスタント教会(ドイツ)の定期演奏会で演奏。
日本オルガニスト協会会員。
★石田寛和 (Saxophone)
—————————————–
5歳からピアノ、小学校からトロンボーンを始める。高校時代にサックスを始め、洗足学園大学サクソフォン専攻に進学。
サックスを服部吉之、大山日出男各氏に師事。2012年台中国際サックスコンペディション4位入賞。
これまで「trance katz」「Tokyo Pairs Express」として7枚のアルバムをリリース。うち4枚のアルバムが全日空国際線機内オーディオにてオンエア。
最新作は2021年パリ近郊で録音した「Tokyo Paris Express/Argian」
日本とフランスを行き来しつつボーダーレスな活動を行っている。
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5月11日(土)グレースマーヤさん (Vocal, Piano) 、楠井 五月(Base)さん、菅野 知明(Drums)さんをお迎えし、第12回ジャズコンサートが開催されました。
ビートルズのCome Together をジャズ風にアレンジしたアップテンポな曲から始まり、有名な映画「ティファニーで朝食を」のテーマ曲、Moon Riverでは、思わず口ずさみそうになりました。オリジナル曲またサザンオールスターズやクイーンの歌も披露され幅広いジャンルを堪能。
マーヤさんの美しい歌声とピアノ演奏、そしてドラムとベースとの息のあったアンサンブルは素晴らしく、すっかりジャズの世界に引き込まれました。演奏の合間のマーヤさんのおしゃべりもとても楽しく、和やかな雰囲気のコンサートでした。
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JAZZ LIVE CONCERT SHONAN 2024 12th
【開催日】 2024年5月11日土曜日
【開演】 13:30(開場 12:30)
【入場料】 2,000円(3/25 (月)から販売開始)
チケット取扱い
川上書店(茅ヶ崎ラスカ5F)
長谷川楽器店(茅ヶ崎雄三通り)
銀美堂(辻堂駅前通り)
センチュリー21(ヤマダ電機茅ヶ崎店向かい)
【会場】 平和学園賀川村島記念講堂 茅ヶ崎市富士見町5-2
【出演】
★グレースマーヤ(Vocal・Piano)
★ 楠井 五月(Base)
★ 菅野 知明(Drums)
【演目】
Moon River (Henry Mancini)
Body and Soul (Johnny green)
Come Together (Beatles) 他
※一部変更の可能性あり
【プロフィール】
★グレースマーヤ(Vocal・Piano)
—————————————–
3歳からクラシック・ピアノ、ヴァイオリン、バレエを習いはじめ、4歳で初めてのピアノ・コンクール入賞。9歳で夏期留学したパリではピアニスト、ルセット・デカーブ氏に師事。日本語、英語、ドイツ語、フランス語に堪能で、1997年にはドイツに留学。トップの成績で入学したドイツのフライブルグ国立音楽大学ピアノ部門卒業後、2001年、大学院に進学して音楽研究の研鑽を積む傍ら、コンサート活動を続ける。2003年帰国後は、ジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガーとしてライヴ活動を国内でスタート。愛くるしいキュートなルックスと持ち前の親しみやすいキャラクターで、忽ち人気者となる。また、低音の魅力を発揮したセクシー・ハスキー・ヴォイスは多くのファンを魅了している。
2006年10月に発売されたファースト・アルバム『The Look of Love』では、現在のジャズ・フュージョン・シーンをリードする若手ミュージシャンを起用し、「キャラヴァン」や「マイ・フェイヴァリット・シングス」などのスタンダード・ソングから「マイ・ウェイ」、「リボン・イン・ザ・スカイ」などのポップス曲まで幅広く歌い上げた。時代に捉われない新しい感覚がグレース・マーヤを印象付ける衝撃的なデビュー作となった。
2007年2月には老舗ジャズ・スポット「DUG」での最後を飾るライヴを収録したジャズ史に残るライヴ・アルバム『Last Live at DUG』を発売すると、早くも次作の制作に取り掛かり同年10月には、3枚目のアルバム『Just the Two of Us』を発表。アレンジャーにはポップス・シーンで数多くの有名アーティストを送り出してきた笹路正徳等を起用。待望のオリジナル楽曲を2曲収録し、ジャズ、ポップス、ソウル、ラテンと幅広いジャンルのヒット・ナンバーをヴォーカル・スタイルに徹して挑戦した意欲作となった。また、FM放送でのバイリンガル・パーソナリティが好評を得て、その隠された才能が開花した。
2008年7月には4枚目のアルバム『The Girl from Ipanema』を発売し、ボサ・ノヴァの新女王誕生とささやかれるような反響を得る。
2011年12月7日には彼女のデビュー5周年と共に5枚目のアルバム「ポインシアナ」を発売し、ドラムレスの癒しアルバム、ジャズの名曲の数々を暖かく、そして新しい風が吹くアレンジに仕上げられ、注目の一枚になっている。
2013年5月15日に6枚目のアルバム「Close To You」がDaiki Musicaから発売。今回も彼女のプロデュースで二作目となる。メンバーはPoincianaのアルバムのメンバーにドラムが入り、これはまた豪華な仕上がり。
2015年1月7日に7枚目のアルバム、”Season Songs”, King Recordのハイレゾルーションでの録音がCD
になって発売されました。
2016年7月6日に8枚目のアルバム、”Love songs for you” , King Recordのハイレゾルーションでの録音とCDが発売されました。
★ 楠井 五月(Base)
—————————————–
幼少期にエレクトーン、中学からエレキベースを演奏し、法政大学ジャズスタディクラブに入部後ポールチェンバースに憧れコントラバスを弾き始める。
井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして演奏活動を開始。
ジャズの伝統に根差した強靭なスウィングビートでバンドサウンドを固める。
2011年より辛島文雄(Piano)トリオ,クインテットに加入し二ヶ月に渡る全国ツアーに参加。
他には岡崎好朗(Trumpet),奥平真吾(Drums),谷口英治(Clarinet),TOKU(Vocal,Flugelhorn)各氏のバンドや他多数のセッションで活動中。
Vladimir Shafranov(Piano)を始めとして海外ミュージシャンの来日公演のサポートも数多く務める。
また、自身のバンド「ピアノトリオG」などのリーダーとしての活動も精力的に行っている。
★ 菅野 知明(Drums)
—————————————–
5歳でピアノを習い始め様々な楽器を経て14歳からドラムを叩き始める。
高校卒業後、東京コミュニケーションアート専門学校にてドラムの基礎を学ぶ。その後2000年にアメリカニューヨークに渡米。
2001年ニューヨークのニュースクール大学ジャズ アンド コンテンポラリーミュージックプログラム入学。在学中はレジーワークマン、レニー ホワイト、ジョジョ マイヤーなどに師事。2005年、同大学卒業。
その後はMKグルーヴオーケストラ、ザ ダガーブラザーズ、大江千里クインテッド、ベックバーガーグループ、サロン クレンショーバンドなどでドラムを担当。
現在までにゴードン エドワーズ、サム ヤヘル、グラント グリーンJr.、ジェイソン リンダー、マルコ ベネベントを初め、ニューヨークの様々なアーティスト達と競演。
その他にも現在までにブルーノート ニューヨーク、ブルーノート東京、同名古屋、55バー、ビターエンドなどのクラブ、ローチェスタージャズフェスティバル、シラキュースジャズフェスティバル、ハートフォードジャズフェスティバルなど様々なフェスティバルにも参加。
2006年にはJUJUの3枚目のシングル「奇跡を望むなら」のレコーディングにも参加。
2014年星空のライヴVllよりMISIAツアーに参加している。
12月9日(土)、山本由香子さん(パイプオルガン)、石田寛和さん(サックス)をお迎えし、一部平和学園小学校ハンドベルクラブの生徒も加わり、パイプオルガンコンサートが開催されました。
クリスマスの曲を中心としたパイプオルガンの演奏は、普段なかなか聞く機会がありませんが、重厚さの中にも優しい音を奏でとても素晴らしかったです。小学生のハンドベルの演奏は、子供たちのピュアな心がベルの音色に反映され、パイプオルガンとサックスとのコラボでは、心地よい音色が響き渡っていました。ソプラノサックスとパイプオルガンのデュエットでは、スタンダードからオリジナルの曲も含めて、時々ジャズの要素も感じる息の合った見事な演奏に魅了されました。
ご家族での参加も多く、お子様たちも含めて皆様が美しい音色と楽しいを思い出を胸に、会場を後にされたと思います。
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第37回 平和学園 クリスマスチャリティー
パイプオルガンコンサート
- 聖夜に届ける音楽の贈り物 -
日時:2023年12月9日(土) 13:30開演(12:30開場)
会場:平和学園賀川村島記念講堂
茅ヶ崎市富士見町5-2
入場無料(当日先着順)
※感染対策のため入場制限を行うことがあります。
連絡先:0467-87-0131
Emai:heiwagakuen@gamil.com
【プロフィール】
★山本由香子(Organ)
—————————————–
洗足学園大学音楽学部オルガン科卒業及び専攻科修了。オルガンを故奥田耕天氏に師事。
在学中に日本オルガニスト協会主催新人演奏会に出演。
ドイツ・ライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽大学で研修。故W.シェーテリッヒ氏に師事。ライプツィヒ トーマス教会で終了演奏。
現在A.フーク(前チューリッヒ・フラウミュンスターオルガニスト)、H.U,ヒールシャー(ヴィースバーデン・マルクト教会オルガニスト)各氏に師事。
これまでにお茶の水キリスト教音楽院オルガン科講師。青山学院大学聖歌隊オルガニスト。明治学院大学オルガニストを務める。現在日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会オルガニスト。
チューリッヒ・フラウミュンスター(スイス)、ヴィースバーデン・マルクと教会(ドイツ)、シュランゲンバート・プロテスタント教会(ドイツ)の定期演奏会で演奏。
日本オルガニスト協会会員。
★石田寛和 (Saxphone)
—————————————–
5歳からピアノ、小学校からトロンボーンを始める。高校時代にサックスを始め、洗足学園大学サクソフォン専攻に進学。
サックスを服部吉之、大山日出男各氏に師事。2012年台中国際サックスコンペディション4位入賞。
これまで「trance katz」「Tokyo Pairs Express」として7枚のアルバムをリリース。うち4枚のアルバムが全日空国際線機内オーディオにてオンエア。
最新作は2021年パリ近郊で録音した「Tokyo Paris Express/Airgian」
日本とフランスを行き来しつつボーダーレスな活動を行っている。
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5月13日(土)今回はグレースマーヤさん(Vocal, Piano) 、中村健吾(Bass Guitar)さん、横山和明(Drums)さんをお迎えし3年ぶりにジャズコンサートが開催されました。
スタンダードのジャズの曲から、オリジナルソング、桑田佳祐さんの歌、クイーンの曲にジェームズ・ボンドのテーマ曲を交えたり、幅広いジャンルを披露。美しい歌声とピアノ演奏、そしてドラムとベースとの見事なアンサンブルに魅了されました。演奏の合間のマーヤさんのおしゃべりも和かな雰囲気を醸し出し、子供から大人まで楽しめる素敵なコンサートでした。
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【開催日】 2023年5月13日土曜日
【開演】 13:30(開場 12:30)
【入場料】 3,000円(3月20日より販売開始)
【会場】 平和学園賀川村島記念講堂 茅ヶ崎市富士見町5-2
【出演】
★グレースマーヤ(Vocal・Piano)
★中村健吾(Bass Guitar)
★横山和明(Drums)
【演目】
Come together (Beatles)
Summer wind (Henry Mayer)
Moon river (Henry Mancini)
Lightning (Grace Mahya)
My favorite things
Ellie my love (southern all stars)
Sad Samba (Grace Mahya)
We will rock you (Queen)
Answer (Grace Mahya)
Moon dance (Van Morrison)
Hold on (Grace Mahya)
In the moment (Grace Mahya)
Body and soul (Johnny green)
※一部変更の可能性あり
【プロフィール】
★グレースマーヤ(Vocal・Piano)
—————————————–
3歳からクラシック・ピアノ、ヴァイオリン、バレエを習いはじめ、4歳で初めてのピアノ・コンクール入賞。9歳で夏期留学したパリではピアニスト、ルセット・デカーブ氏に師事。日本語、英語、ドイツ語、フランス語に堪能で、1997年にはドイツに留学。トップの成績で入学したドイツのフライブルグ国立音楽大学ピアノ部門卒業後、2001年、大学院に進学して音楽研究の研鑽を積む傍ら、コンサート活動を続ける。2003年帰国後は、ジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガーとしてライヴ活動を国内でスタート。愛くるしいキュートなルックスと持ち前の親しみやすいキャラクターで、忽ち人気者となる。また、低音の魅力を発揮したセクシー・ハスキー・ヴォイスは多くのファンを魅了している。
2006年10月に発売されたファースト・アルバム『The Look of Love』では、現在のジャズ・フュージョン・シーンをリードする若手ミュージシャンを起用し、「キャラヴァン」や「マイ・フェイヴァリット・シングス」などのスタンダード・ソングから「マイ・ウェイ」、「リボン・イン・ザ・スカイ」などのポップス曲まで幅広く歌い上げた。時代に捉われない新しい感覚がグレース・マーヤを印象付ける衝撃的なデビュー作となった。
2007年2月には老舗ジャズ・スポット「DUG」での最後を飾るライヴを収録したジャズ史に残るライヴ・アルバム『Last Live at DUG』を発売すると、早くも次作の制作に取り掛かり同年10月には、3枚目のアルバム『Just the Two of Us』を発表。アレンジャーにはポップス・シーンで数多くの有名アーティストを送り出してきた笹路正徳等を起用。待望のオリジナル楽曲を2曲収録し、ジャズ、ポップス、ソウル、ラテンと幅広いジャンルのヒット・ナンバーをヴォーカル・スタイルに徹して挑戦した意欲作となった。また、FM放送でのバイリンガル・パーソナリティが好評を得て、その隠された才能が開花した。
2008年7月には4枚目のアルバム『The Girl from Ipanema』を発売し、ボサ・ノヴァの新女王誕生とささやかれるような反響を得る。
2011年12月7日には彼女のデビュー5周年と共に5枚目のアルバム「ポインシアナ」を発売し、ドラムレスの癒しアルバム、ジャズの名曲の数々を暖かく、そして新しい風が吹くアレンジに仕上げられ、注目の一枚になっている。
2013年5月15日に6枚目のアルバム「Close To You」がDaiki Musicaから発売。今回も彼女のプロデュースで二作目となる。メンバーはPoincianaのアルバムのメンバーにドラムが入り、これはまた豪華な仕上がり。
2015年1月7日に7枚目のアルバム、”Season Songs”, King Recordのハイレゾルーションでの録音がCD
になって発売されました。
2016年7月6日に8枚目のアルバム、”Love songs for you” , King Recordのハイレゾルーションでの録音とCDが発売されました。
★中村健吾(Bass Guitar)
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2才の時にクラシックギターを学び、17才からエレクトリックベースを始める。
1988年に渡米、バークリー音楽大学に入学。アコースティックベースに転向後、ベースの巨人チャールズ・ミンガスの音楽から多大な影響を受ける。在学中にプロフェッショナルパフォーマンス科ジョン・ナヴァス・スカラシップを受賞。
1991年、 バークリー音大を卒業後、ニューヨークへ移り、ジュリアード音学院の教授であるホーマー・メンチ氏に師事。
1994年、日米混合ユニットであるジャズ ネット ワークスに参加、ロイ・ハーグローヴ、ジェシー・デイビス、デビット・サンチェス、椎名豊、大坂昌彦と『イン ザ ムービー』(BMG)をレコーディング。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督であるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。同年ウイントン・マルサリスカルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデントサミットにて演奏し、その模様は全米に中継された。
1998年3月、サイラス・チェスナット トリオに加入。
1999年11月、ウイントン・マルサリスのカルテットでハーレム野外コンサート、ジャズ@リンカーンセンターとチェンバー・ソサエティとのコラボレーションコンサートに参加。
2000年4月、渡辺貞夫カルテットツアーに参加、5月にニューヨークにて小曽根真とのデュオライブを行う。10月、ニューヨークにて小曽根真プロデュースによる、リーダーアルバムのレコーディングを行う。
2001年2月、デビューアルバム『ディヴァイン』(Verve)を発表。3月に小曽根真とデュオでの全国ツアーを行う。10月、ウイントン・マルサリス・セプテットのメンバーとして、東海岸のツアーに参加。12月、中村健吾バンド(池田篤、野本晴美、高橋徹)でリーダーとして初の日本公演を行う。
2002年2作目のリーダーアルバム『セイ・ハロー・トウ・セイ・グッバイ』(Verve)を発表。春の日本ツアーでは全国21カ所で公演。7月、ニューヨークのブルーノートで行われたイースト・ミーツ・ウエストのライブに自己のカルテットで出演(シャーマン・アービー、ロドニー・グリーン、ロブ・バガッド)。8月、中村健吾NYカルテット(アントニオ・ハート、ロドニー・グリーン、野本晴美)で「くっちゃんジャズフェスティバル」に出演。
2003年2月、大阪中之島公会堂でNORAをゲストに迎え、チャリティーコンサートを行い、伊藤君子をゲストに迎えた中村健吾〜後藤浩二デュオの東京公演を行う。4月には中村健吾〜ウエス・アンダーソンカルテット(野本晴美、高橋徹)で「Blues & Swing」全国ツアーを行う。
2005年、3作目のアルバム『ROOTS』(55 Records)を発表し、中村健吾NYクインテット(ウエス・アンダーソン、マーカス・プリンタップ、後藤浩二、高橋信之介)で全国ツアーを行う。
2008年、5作目のアルバム『Generations』を発表、片倉真由子、海野俊輔、クラレンス・ペンと共に全国30カ所のツアーを行う。
2010年5月、日本に活動の拠点を移し、これまでのリーダーアルバム5作品からコンパイルしたベスト盤『Rainbow』(55 Records)をリリース。
2012年10月、7作目のリーダーアルバム『Songs in My Life Time』(55 Records)をリリース。
グラミー賞にノミネートをされたウイントン・マルサリスのライブアルバム『 Live at the House of Tribes 』(Blue Note) ではクインテットのメンバーとして参加している。第53回スイングジャーナル誌日本ジャズメン読者人気投票に於いて、3年連続ベース部門第1位を獲得。
★Gene Jackson(Drums)
—————————————–
1979年、スティックを手にすると同時にプロのドラマーになる野心を抱いていたジャクソンは、名門バークリー音楽院に入学するためボストンに渡りました。バークリーで過ごした5年間で、ジーンは仲間や同級生に数えられるようになりました。
ボストン在住のJeff “Tain” WattsとLenora HelmがギタリストのKevin Eubanksを推薦し、BerkleeとのつながりがJacksonをプロへの道へと導いた。ジャクソンはボストン在住時にユーバンクスとレコーディングやツアーを行い、その後1987年にニューヨークに移り、ケヴィンと演奏を続けました。
1991年秋にハービー・ハンコックと仕事を始め、ザ・ハービー・ハンコック&ウェイン・ショーター・カルテットのツアーに参加しました。ジーンは2000年までハービーとの付き合いを続けた。
1993年から2000年にかけて、ハービー・ハンコックのグループは世界中をツアーしたが、多くのメンバーチェンジにもかかわらず、ジーンは常にドラマーの椅子に座っていた。
1999年以来、ジーンは世界中で様々なプロジェクトに携わっている。テナーサックス奏者のゲイリー・トーマスの作曲と演奏をフィーチャーしたドイツのNDRビッグバンドのツアーやレコーディングに数多く参加し、作曲家・編曲家のピーター・ハーボーンなど様々な指揮者のもとで演奏しています。2000年のハイライトは、クラーク・テリーを迎えたモントリオール・ジャズ・フェスティバル2000でのコンサートであり、最近では、グラミー賞にノミネートされたボーカリスト、カーラ・クックのラジオ放送で、素晴らしいテナーサックス奏者、編曲家、ボーカリストのランス・ブライアントの編曲による演奏を披露しています。
現在、演奏やレコーディング以外の時間は、ニューヨークのクイーンズ・カレッジのアーロン・コープランド音楽院で個人的に教えている。また、ニューヨークのDrummers Collectiveで長年にわたりワークショップと個人指導を行い、ニューヨーク州ロチェスターのEastman Universityでもワークショップを開催しています。海外でも、ドイツを中心に、デュッセルドルフのドラマーズ・インスティチュート、ハンブルグの音楽大学、エッセンのフォークワング大学などで教えています。また、毎年オーストリアのアルプスで開催されるProject Outreachというプログラムでも教えている。
~開催予定です~
第36回 平和学園
クリスマスチャリティー
パイプオルガンコンサート
聖夜の物語と音楽
~christmas for children~
日時:2022年12月10日(土) 13:30開演(12:30開場)
会場:平和学園賀川村島記念講堂
茅ヶ崎市富士見町5-2
入場無料(当日先着順)
※感染対策のため入場制限を行うことがあります。
連絡先:0467-87-0131
Emai:heiwagakuen@gamil.com
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日時:2022年11月12日(土) 14:00~16:00
会場:平和学園賀川村島記念講堂
参加自由
記念礼拝
司会:藤本 朝巳 学園長
奏楽:鶴丸 富士子 先生
賛美歌
説教:岡崎 晃 先生
「村島 帰之 先生 ご生誕130年によせて」
座談会
「建学の精神を紡ぐ」 -村島帰之先生の記憶-
卒業生 吉田吉男(中高4回生・中1952高1955) 他
当日は合同同窓会を開催します。
この度、村島帰之先生ご生誕130周年にあたりお祈りを捧げ、平和学園に関わる皆様とともに建学の精神を改めて考える機会としたいと存じます。
村島先生から教わった当時の在学生がご高齢となり、その記憶が薄れようとしています。
当時、在学生らが村島先生から教わったや思い出、また、当時の平和学園の校風や先生そして子どもたちや家族がどのようにかかわりこの学園が運営されていたのか、当時を知る生の声を聞き村島先生の記憶を辿りながら、改めて「平和学園の建学の精神」に思いを巡らしたいと思います。
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